お知らせ

セミナー講師報告

2018-09-10

昨日、港南国際交流ラウンジさんの社会保険労働保険勉強会で講師をして参りました。

早速、主催者の方がお写真を送ってくださいました。

ご参加された方、皆さん関心を持って聞いて下さって、ありがたかったです。

来月も別の団体さんで講師の予定があるので、楽しみです。

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障害年金「初めて1級・2級」のこと他

2018-08-28

夏季休業も終わり、バタバタと、でもマイペースでやっている今日この頃です。

今日の午前中は、年金事務所へ。
年金請求や記録調査等々、5件の委任状を持って行ってきました。このぐらいまとめて行けると、効率的に動けるのでとても助かります。移動時間というのが結構ばかにならないので。

今、年金事務所はほぼ完全予約制ですので、特に障害年金の事後重症請求については、請求までに月をまたいでしまわないようにスケジューリングを気を付けなければいけないのですが(支給が1か月遅くなってしまうので)、書類が揃うタイミング等々でなかなか難しいところではあります。書類が完全に揃ってから予約を入れると、「もう今月はいっぱいです~。」なんてことも有り得る訳で。予約を入れるのは早めに、ただ、「予約した当日」には書類が手元に用意出来ていることが確実と思われる日に入れる、という段取りが必要になっている訳です。この辺りは、予約制にまだ慣れてはいないのですが(以前は飛び込みでも受け付けてくれました)、今までの経験と段取り力(?)で上手くやっていきたいと思っています。

また、今日は65歳過ぎて障害年金の請求を検討する案件の確認もしてきました。
「65歳過ぎたら障害年金の請求は出来ませんよ。」とシンプルなことを仰る年金相談員もいらっしゃいますが、これは間違えではないのですが、でも、間違えでもあるのです。65歳過ぎたら請求できないのは、「事後重症請求」です。これは出来ません。
「認定日請求」と、「初めて1級・2級」は可能な場合もあります。
そして、この後者の「初めて1級」・2級」、年金請求書には「初めて障害等級の1級または2級に該当したことによる請求」と書いてあるので、これが正式名称なのだと思いますが、これについては、他の2つの請求方法に比べて存在感が薄く(というか、更に複雑で分かりにくい)、請求できるのにしていないという方も相当数いらっしゃると思います。前発障害と後発障害と二つの障害(3級相当以下)がある方が合わせ技を使って請求するというイメージの請求方法です。

また、60歳代の障害年金請求は、老齢年金の金額、老齢年金の障害者特例・加給年金・振替加算との関係も考慮する必要がありますので、その辺りの絡みも考えて、請求する効果が高いかを検討する必要があります。なので、障害年金のことだけでなくて、年金制度全般に精通しないと、1番有利な方法を比較検討出来ないかなと思われます。

年金相談のページをご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、ことり社会保険労務士事務所でお受けする年金の種類は障害年金に限定していません。年金制度全般について専門としています。他の種類の年金や他制度(傷病手当金や雇用保険の給付)との絡みもトータルに考えたアドバイスや請求方法をご提示致しますので、お気軽にお問い合わせください。

セミナーのお知らせ~外国人向け・社会保険、労働保険関係~

2018-07-03

暑くなりましたね。
ことり社会保険労務士事務所の藤野です。

9月に港南国際交流ラウンジさんで外国人たのためのパート・アルバイトに関する社会保険・労働保険についてお話します。

国際交流ラウンジさんでは、昨年も公的年金についての講師をさせて頂き、ありがたいことに今年もお声かけ頂きました。
今年は年金だけでなく、社会保険、労働保険と範囲を広げてお話します。
昨年も色々な国籍の方がいらっしゃいました。通訳もつけて頂くことが出来るそうです。申し込みは直接国際交流ラウンジまで。
 港南国際ラウンジ

2018外国人研修会

Knowledge for foreigners who work part-time to know :Social Security System/Work Insurance
Date & Time: Sep. 9th (Sun), 2018 13:30—15:30
Lecturer: Ms. Yumiko Fujino, Licenced social Insurance and Labor Consultant
Place: Lounge classroom
Free
☆If you need an interpreter, please tell us what language you need when you apply.
☆One-on-one consultation available. Tell us what you want to consult in advance.
Please contact here→ Yokohama-konan international lounge

公開審理(社会保険審査会)

2018-06-23

厚労省で行われる社会保険審査会ですが、1カ月程前に急に日時を指定して来られるので、あたふたします。
今回の指定日も、すでに予定が入っており、なんとか調整しました(汗)

不支給案件はほぼないので、久々の公開審理です。
この案件自体が、審査請求からのご依頼です(最初の請求はご本人でされてます)。ちなみに、同業さんからのご紹介。社労士は業務範囲が広いので、労務をご専門にされてる先生の中には、年金、特に審査請求・再審査請求はお受けにならない方も一定数いらっしゃいます。そういった方からのお問い合わせもお受けしています。

再審査請求書を提出してから6カ月ほどかかりました。
まさに忘れた頃に連絡が来る、という感じです。最初に相談をお受けしてからは1年以上。

最初の請求で不支給になると、トータルでかなり時間がかかります。不服申し立てをしつつ再請求(障害年金の場合)、も視野に入れますが、やはり最初の請求で正当な決定を受けたいところです。
ご自分で請求するとお考えでも、1度、最初の段階で社労士(年金を専門としている)に相談してみると、方向性が明確になって安心かと思います。

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注)※写真は個人情報の記載などない、公開審理の案内の手紙です。

テレワーク関係の助成金

2018-05-30

少しじめじめと梅雨が近づいてきたようなお天気です。

ことり社会保険労務士事務所の藤野です。

 

テレワーク関係の助成金について、情報収集をしましたので、早速お客様に提案していきたいと思っています。

・社員の育児や介護と仕事の両立を支援したい

・社員の通勤負担を軽減したい

・優秀な人材を確保したい

など。

今後の世の中の流れを考えても、是非ぜひ、今、導入をお考えいただきたい制度の一つです。

がん患者さんの相談を受けていたりする身としては本当にそう思います(不定期ですが、県内のがん拠点病院での就労相談を担当しています)。40代,50代で癌になり、勤続年数も長く、スキルも高いと思われる方が、通勤や職場での長時間勤務の不安等で、仕事を諦めるケースを見てきました。テレワークを使えば会社もスキルの高い人を手放さなくて済むのに、と残念に感じます。病気を抱えている人にとっても、仕事をして社会の役に立ててると感じられることは、大きな生きがいになることでしょう。場所に縛られずに能力が発揮できる選択も作ってほしいなと思います。

テレワーク関係の助成金として、まずは地域を問わず検討できる「時間外労働等改善助成金(テレワークコース)」があります。

助成内容は、テレワーク用通信機器の導入・運用、保守サポートの導入、クラウドサービスの導入

そして、我々社労士にご依頼いただく就業規則・労使協定等の作成変更、導入のためのコンサルティングに係る費用も対象となります。

 

また、東京都に限っては、働き方改革宣言奨励金、テレワーク活用・働く女性応援助成金も検討できます。

都内はサテライトオフィスも多く、やはりテレワークに関しては進んでいるなと感じます。

体力のある大企業がどんどんと働き方改革を進めています。

中小企業は小回りが利くことがメリット。まずは「あの社員、テレワークしたらいいんじゃないか」と思い浮かべる人がいる、週1日から始めてみようか、そんなところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

 

※過去の記事はこちらからご覧ください。 >>お知らせ一覧

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