お知らせ

【助成金活用⑥】キャリアアップ助成金Q&A

2018-05-02

毎年度バタバタしている4月が終わりました。

社労士会の支部で会計を担当して4年目になります。支部総会の会計報告が終わるまで、なんだか落ち着かないここ数年です。

さて。

先日、だいぶ以前に助成金の相談をお受けしたものの、その時は要件が合わなかった会社さんより久しぶりにまた相談したいということでご連絡頂きました。

要件が合わないことで、申請自体を諦めて頂くことになったので、もしかしたら、もううちの事務所には連絡してこないかなぁ…、まぁそれはそれで、仕方ないものだと思っていたので、少しびっくりしましたが、ちょっと嬉しかったです。

要件が合わないと思われるのに無理くり申請しようというようなことは不正受給ですから、弊所ではそういうことは出来ませんが、それに対してご不満なお客さんだっているだろうなとは想像できます。でも、そのお客さんはそういう方ではなかったのだなと思って。そして、こちらの説明を覚えていてくれて、今度は該当するかもしれないと弊所を思い出していただいたのも、なんだか嬉しく思いました。

先日の記事でもご案内しましたが、平成30年度、助成金の変更点があります。厚労省のHPで平成30年4月1日以降の取り組みに係るQ&Aが出ていましたので、ご案内します。細かい要件など参考になります。社労士にすべて丸投げでなくて、基本的なところだけでも、理解しようという姿勢のある事業所さんと関わっていきたいなと思っています。そう思っているからには、こちらも基本的なところだけでも、理解して頂けるように分かりやすく説明できるようにしていかないといけないなと思っています。

PDFが開きます→    キャリアアップ助成金Q&A

 

 

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就業規則の届け出

2018-04-18

今年度初投稿です。

おかげさまで、忙しくしております。そろそろ、誰か手伝ってくれる方を…と頭をよぎったり。月数回でも、オッケー、ボスことり(笑)と働きたい~という奇特な方がいたら、ちょっと考えてみようかなと思う今日この頃です。

さて。本日は就業規則の届け出をしてきました。

本則(改定)IMG_0451にパートタイム用、そして今回はさらに、短時間正社員を導入して、そちらの規則も届け出ました。

助成金申請にも対応できる内容です。

就業規則作成・改定は、多様な働き方について検討できるよい機会だと思います。

短時間の正社員制度(一日の所定労働時間を短時間にする方法や、1週間の所定労働日数を少なくするなど)が気になるんだけど、どうやって制度にしていいものか?とか、在宅勤務も取り入れたいんだけど、等々。大企業なら総務部や人事課などの専門の部署でいろいろと検討されると思うのですが、中小企業はなかなかそういうわけにもいかないですから、なかなか新しい制度を導入するハードルが高いように思います。中小企業も、柔軟な働き方を提示することによって人材の確保や流出防止策となりますので、是非是非、専門家(社労士)に相談しながら進めてくださるといいなと思っています。

36協定見直ししてますか?

2018-03-19

年度末に近づいてきました。

年度末、年度初めは何かとバタバタしています。

どこの会社さん、ご家庭でもそうかもしれませんが。

出会いと別れの季節ですものね。会社でも、出たり入ったりがあるかなと思います。

そんな中で、社内の労使協定関係や規則・規程関係の見直しも必要になってくる季節です。

協定には有効期間がありますので、3月末で期間が切れるというところが多いのではないでしょうか。

36協定は届け出が必要ですので、有効期間が切れたままになっていないか確認してくださいね。

この状態で、従業員に法定時間外労働や法定休日労働をさせると、労基法違反になりますので、くれぐれもお気を付けください。

 

 

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裁量労働制に関する自主点検表が送られて来たら

2018-02-07

今日はポカポカいいお天気で、春が近づいてくると感じさせられます。

ことり社会保険労務士事務所の藤野です。

さて、顧問先様より自主点検表が送られてきましたーとご連絡頂きました。

このたび、厚生労働省は、裁量労働制について適正に運用されているか調べるため、全国のおよそ1万3000の事業所を対象に、自主点検を求めることになったようです。

具体的には、「専門業務型」を導入している1万事業所と「企画業務型」を導入している3000事業所について、業務内容が適切かどうかや健康確保の措置を講じているかなどについて点検を求めるとのことで、うちの顧問先さんにもそれが送られてきた訳でした。

専門業務型裁量労働制に関しての自主点検は7つの項目がありました。

社労士から見ると一つ一つの項目が何を意図しているのかは理解できますが、労基法に関する知識がない方が見るとかなり難解な内容に思われるようです。提出期限は2月23日となっていて、1か月ありませんでした。日々の仕事に追われている中、急に送られてきて数週間で出せと言われても、あたふたしてしまいますね。

適正な運用を図るという意味合いではとてもよい内容だとは思いましたが、自主点検表は細かい字で6枚プラス別紙。そもそもこの内容を読み込んで理解できる事業主さんや担当者さんがいる事業所は不適切な運用はしないところかと思います。きちんと理解しておらずに、とりあえず、書いて出す~みたいなことになってしまうと意味がないのですよね。

せっかくの機会ですから、この点検表の内容で???という箇所があった事業所さんは、働かせるルールの専門家である社会保険労務士に相談して頂きたいなと思います。裁量労働入れてるのに気軽に相談できる社労士がいないとなるとかなりリスクが高いと思います。

 

 

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【助成金活用⑤】キャリアアップ助成金変更点

2018-02-05

以前もご紹介したキャリアアップ助成金ですが、平成30年4月から要件が一部変更になりますので、ご注意ください。

特に気を付けなくてはいけないのが、正社員転換コースの下記内容になります。

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【追加要件】正規雇用等へ転換した際に、転換前の6ヶ月と転換後の6ヶ月の賃金(※)を比較して、5%以上増額していること
※賞与(就業規則又は労働協約に支給時期及び支給対象者が明記されている場合に限る。)や諸手当(通勤手当、時
間外労働手当(固定残業代を含む)、休日出勤に対する休日手当及び本人の営業成績等に応じて支払われる歩合給
などは除く)を含む賃金の総額。
※所定労働時間が異なる場合は1時間あたりの賃金

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こちら↓のPDFもご参照ください。

キャリアアップ助成金H30.4.1変更点

 

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